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すぐにうまくなりたい初心者のためのスキーブーツの選び方

スキーはどれぐらいすぐにうまくなるのか?
運動神経がいい中学生か高校生ならきちんと教えてもらえれば、3日でなんちゃってパラレルターンはできるようになる。
その後はどれだけ連続して練習できるかが問題となる。週に2日しか滑れないなら、行った日の午前中は慣らし運転にならざるを得ない。
 連続して50日ぐらい相手の言っていることがわかって、上達している実感のある状態にしてくれる指導者に付けば、スキー検定2級 or sia シルバーは取得できるはず。これぐらいになれば、コブ斜面以外はどこの斜面も一応降りて行くことはできるが、急すぎると楽しくない場合も多い。
 社会人がスキーを始めてみようかというと3年ぐらいでここまで到達できればいいほうだから、60kg-90kgの男ならフレックス130位を最初から購入してもいいだろう。

 そんなに滑らないよという人や、女性など力のない人は110-120ぐらいにしておくべきだ。
NORDICA(ノルディカ) スキーブーツ 05014600/FIREARROW F4 5C2 BLACK/ANTHRACITENORDICA(ノルディカ) スキーブーツ 05014600/FIREARROW F4 5C2 BLACK/ANTHRACITE
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NORDICA(ノルディカ)

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全くの初心者であっても、スキーブーツの硬さはだいたい130はあった方が、急に滑りが悪い雪面に乗っかった時に前に倒れてつんのめって転んでしまうことを防げるので、110だと1シーズンでやわらかすぎると感じてしまうし、うまく足の力がスキーに伝わらなくて、スキーが曲がらなくておかしな癖がついてしまうかもしれない。

 幅についてだが、人間の標準的な足幅は親指の付け根で最大になるもので、個々の幅をスキーの幅として表示してあるが、そうでない人がたくさんいる。
 指がよく開く人は、つま先の形
http://www.aikis.or.jp/~ohana/ohana63.htm
がスクエアがいい。 でも、スキーの靴にはスクエアは無いが、アウターシェルを温めて変形させる事ができる(シェル出し)のでつま先の形で選ぶよりは、単純な足の長さと硬さだけで選んであとはシェル出しで対応した方がいい。

靴の性能の進化は5年でようやく素人にも分かるぐらいなので、それぐらいの型落ちは全く問題はないが、油がついた状態で日光にあたることにより猛烈に劣化して、シェル出しもできなくなるので、使用している中古はそこが問題であるが、倉庫に眠っていたものは問題ない。

 つま先なんて一見広げづらいが基本的にどこまででも広がるので、広げられないなどと行っている店は下手くそなので、そんな店は切るべきだ。

 スキー板よりも、靴のほうが圧倒的に滑っている時の快適さに直結するが、スキー検定2級あたりで急斜面をスピードを付けて統べるようになって、ある程度上手なインストラクターに習うようになると、定価5万円の板では難しくなってくるから、思い切ってトップモデルの上から3番めか2番めあたりに買い換えるのも手だと思う。
 値段の高い板は摩擦も小さいので、平面での移動などで圧倒的に楽なのでそのレベルになったら快替えを献燈するべきだと思う。
ROSSIGNOL (ロシニョール)スキー板 2015 DEMO ALPHA SOFT TPX +AXIAL3 120 TPI2 B80 167cmROSSIGNOL (ロシニョール)スキー板 2015 DEMO ALPHA SOFT TPX +AXIAL3 120 TPI2 B80 167cm
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これが上から二番目の板だ。


靴はいっぱいまで締め付けるので、痛いとか疲れやすいとか致命的な問題になるので、5年ぐらいちょろっとサンデースキーヤーでいようと思っていたり、パラレルターンができるレベルであれば、絶対にシェル出しした硬さ130のものを持っておくべきだし、買うところは、一回料金を払えば、何度もシェル出しして直してもらえるところにするべきだ。
 温度でシェルは伸び縮みするし、滑り方も変われば当たるところも変わってくる。
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2015/04/20 23:20 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

命を左右する看板 文字情報

舛添要一さんは、ギリシャ文字を読めることで、右や左 地名を読むことができうまく旅をすることができたので、ギリシャ文字やキリル文字を含めたアルファベットを読めるようになっておくことは重要であると述べている。
 宮嶋茂樹さんは、戦場で拳を握り高を相手側に向けてとまれのサインを出されて、それがわからずに撃ち殺されるのはゴメンなのでそのハンドサインは最低でも知っておくべきだという。 私の同意権だ。情報は命を左右する。
 富士山の宝永山荘の壁に、「女性子供 老人でも行けます。 宝永山まで徒歩七分」と書いてあるが、その七分とは健脚な人間の7ふんである。それを見て今回の障害児を連れた母親と祖母が連れて行ったのならば、その慢心に加担しているのだ。 マンションの広告では駅から徒歩何分と表示するときに目安となる歩行速度が定められており、その最大値を使って分数で表示している。然し山ではそれをやっては駄目だし、そのような看板を出している以上、老人ペースでの表記が求められる。他の地図では15分となっているところを見て、実際に歩いた経験からいうと、30分と表記するのが適切である。どんな病人でも行くのは自由で自己責任だと思うが、勘違いさせるような表記はやめていただきたい。
 山岳ガイドも、山小屋の人間と中が悪くなっては困るので、このようなことを言って看板をはずさせるわけにも行かない。こういった柵が続いてそれを正せないのが大問題である。
 私はそのような関係を人と気づかないように気をつけている。いつでも親しい人間にかんしては、最大の避難を浴びせている。

 正論で押しまくるアメリカ型の外交政策をとっていることで、問題が起きているが、私は編める気はない。そんな不自由な人間関係でとってきた仕事をこなすと、仕事を自由にできないから結局実入りが良くないのだ。

2013/08/22 21:34 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

富士山宝永火口付近救助報告

http://www.fuji-news.net/data/report/society/201308/0000002967.html
俺が一番最初に駆けつけた時には、血だらけで意識をなくして痙攣しており、頭を下にして倒れていたため、気道閉塞を起こしていた。

その日の撮影の最後の1カットというところに来た所、きゃー という叫び声と共に、「人が落ちた」との第一声。
事例問題
次にどう行動する?

現場で要救助者の仲間二人が登山道を離れていっている 止めるべきか?止めるとしたら、方法は?

よう救助者の場所がわからない。単独で登山道を離れるべきか?離れるとしたら、どういうルートで行く?距離は目視範囲だということは確定

溶岩の大地で滑落した人間がおり、頭をしたにして停止している。出血は鼻腔を塞ぎそのままの姿勢にしておくと、気道をすぐさま閉塞しそうであり、ぐーぐーといびきをかいている。溶岩のせいで、地面に染み込んだ出血量は不明であり、気道確保の為に首をあげると首にかかっている重さのために脊髄損傷が拡大する恐れがある。
1 次に取るべき行動は何か?

A 足を引っ張り気道確保
b 脊髄損傷を手で触ってみる
c 頭蓋損傷を触診
d足をしたにする

2 cを行った結果、脳が飛び出ている可能性がある。触診を継続するのか判断せよ。

このケースは今回私が遭遇したものだ。
脊髄損傷の相手を動かせる技術がなければ何もできない。どうするべきなのか?調べようにもなぁ

私は、叫び声が聞こえバラバラパラパラという音が聞こえている時、すぐさまリュックをおきながら、救出に向かうべきか判断した。なぜなら、向かって迷惑をかけるよりはなにもしないほうが良いからだ。その判断に1.5秒ほどかけたあと、全力で登山道を宝永山に向かって50mぐらい走っていった。
 この時にガイドの野中さんは判断に時間をかけず私よりも更に遠い100mぐらい離れた位置にいたが全力で走り始めており、登山家の鈴木ヒロさんは滑落が停止した時点で富士宮五合目の駐在所に向かって走り始めていた。
すでに要救助者の祖母と母が登山道を外れて降り始めており、上に赤い服が見えてそれが鈴木さんだと思った(野中さんだった)ので、「プロが3人来ているから下がって」といって、一人の服を持って下がろうとした所で自力で上に上がっていたので、少し登山道から下ったところで待機。数秒後に野中さんが現れて登山道を下っていったのでその後を同じ所を探さないように、左右に5m以上の間隔を開けて蛇行しながらつま先を上げて滑るように下降していき発見した。野中さんは上から要救助者が見えていたので、フォールラインを直下降せず巻いた。私は保護者が指を指していたものの見えていなかったので、それは最後にまで頭がなかったが、いた位置から最短距離で下降してもフォールラインにはかからなかった。

発見時はいびきを掻いており、意識はなく少し痙攣していて 鼻血だらけで頭からはかなりの出血があり、頭を岩に打ち付けて 上下真っ逆さまに停止していた。
 血液は少し光を帯びており、脳漿が混じっている可能性が疑われた。また、上下逆さの状況から今打ち付けている岩で脊髄損傷を起こしている可能性があり、全く動かせないと思ったが、鼻血で完全に鼻がふさがって、僅かな口呼吸しか確認できず、それも15秒に一度ぐらいであったので、頭を足よりも高くして気道確保しなければいけないと思った。また、出血を大量にしていることはわかったのだが、下が溶岩であったので、どれだけ土に染み込んでいるかわからず、全く出血量が推測できないということだけしかわからなかった。
すぐそばでは野中さんが医療用手袋をつけていたのだが、一度痙攣して頭が岩から離れまたもとに打ち付けられたので、頭蓋骨が完全に骨折して脳が漏れてしまうことを恐れて、上がった瞬間を狙って血だらけの後頭部に自分の右手を差し込んだ。しかし、うまくのせられず、頭蓋骨に起伏が認められる(溶岩の可能性がある)ので、触って開放骨折にしてしまうことを恐れてすぐに手を引っ込めて、「脳が漏れている」と大声で叫び、続いて「ヘリを呼べ」と大声で叫び続けた。
 脊髄損傷をしているので、消防が行う、顎を上げる気道確保も考えたが、重力の関係で全くできず、損傷の可能性のある脊髄を痙攣している人間相手に支え続けられるとは思えなかったので、あごを掴んで確保しようとしたが、顎がむくんでおり、粉砕骨折しているのかとも考えたので触れなかった。
その後野中さんに「足を下に下げますか?脊髄損傷の可能性があります」といった所「触らない」という判断だったので触らずに、野中さんは携帯を出してヘリを要請し始めた。

 ここまでで初期対応は終了。俺は全く何もできなかったのである。

 その時、要救助者は成人であるがいかにも精神の発達していないものの見せるブヨブヨとした脂肪が多くまんべんなく付いている女のような男の体つきであることは気づいていたのだが、それの意味するところにさっぱり気付かなかった。その後少し覚醒したのか暴れて足を下にするように回転しはじめたので、私が頭の回転を助け、野中さんが携帯をその場において足の回転を助けて、天地が正常な状態になった。この時に私は、脊髄を折ってしまったのではないかとおもい、助かる確率が当初の50%から30%ぐらいに落ちたのではないかと感じていた。
そして、富士市の山岳救助隊の人間が3人到着。この時点で私は気がついていなかったのだが、彼らは宝永山荘で酔っ払って待機をしている制服をきただけの素人だった。事実、フォールラインをまっすぐ下降してきたので、野中さんより配慮のできない素人であると判断できたのだが、その時はさっぱり頭が回っていなかったのでそう思わなかった。もしその事実がわかっていれば、彼らを要救助者の頭の上に絶対にいかせず、野中さんの携帯を渡して警察本部と会話させることも絶対にさせなかったのだが、この時点では私も野中さんも自分より技量が上のプロだと認識しており、制服と肩書に完全に騙されていた。私からすれば、酔っ払ったプロは素人以下なので、それがわかっていたら同じ年令の仲間のボッカを下に要請していたが、彼は上でもう一人のプロのガイドで今回の取材に同行していた峯村ガイドと協力して、野次馬が立ち止まって落石を落とすのを防いでいてくれていたので、呼ぶのが正解だったのかはわからない。彼らがそうしていてくれなかったら、もっと危なかっただろう。この時に番組のプロデューサーは宝永山荘で110番をしてくれていたのだが、ヘリのある富士宮警察までは、御殿場警察を経由してつながるので、ダッシュで富士宮口駐在所に行った、鈴木さんからの無線連絡のほうが早かったそうだ。

 その後、意識が覚醒しかかり暴れるが、静かにしろという命令を聞かない要救助者が知的障害者である可能性があると野中さんが一番最初に気がついて、上の保護者に大声で問い合わせると、峯村さんからそうだという返答があり、わたしはこれは参った、動いているからだといって元気だとは限らないし、動いていないからだと行って元気でないと判断することはできない。これだけ暴れているからといって脊髄損傷がないとも考えられず、全く判断が下せないが、脈と呼吸が意識レベルよりも弱っているように見えたので、手の脈をとってみたが、ゆっくりと弱々しく、たしかに脈らしきものはあるものの、さっぱり把握できなかった。この時点で、峯村さんの持っていた赤外線血中酸素濃度&脈拍測定器を借りるべきだったのだが、その装備を貸してもらって前日に使用していたにもかかわらず、その存在を忘却していた。
 呼吸はその後継続していたのだが、励ましを中断すると呼吸が弱まり、そのまま死ぬのかわからなかったので、大きくお腹で呼吸するように励まし続けた。ここで障害児特有の顎のむくみや脈のとれなさなどについていろいろ考えながら、暴れる相手を優しくどう抑えこむのか考え、合気道の一教を変形させながら、心臓に圧力をかけないように抑えつつ、下の尖った石をどかしたりして耐えていたが、暴れて更にずり落ちていったので、山岳救助隊の人間がその上にあるなんとも心細い木に支点をとって、舫い結びで脇から釣り上げた。腋窩動脈をわずかでも締め付け、腕を上にして心臓に負担をかけると障害児だからころりと死んでしまうのではないかと思って記書きではなかったが、下にずり落ち続けるのも大問題であったので、ロープにクッションを挟む指示をだすのが得策かとも考えたが山岳救助隊の人間は別のことをやっていた。ガーゼを当てて止血しようとしていたのだが、小さすぎてそれもうまくゆかず、かといってクビの止血点を抑えることもできないので、下の山を知っている駐在所にいる警察の隊長さんがくるまで、足の開き具合を閉じていたのを肩幅にするなどの指示をおれが素人の山岳救助隊に出しながら、押さえ込み続けた。
 もうこの時点で時間感覚が消失しており、時計もしていなかったので、ヘリの到着をジリジリと待っていた。少し後 (後から聞くと30分後ぐらい)に静岡県警
山岳遭難救助隊の隊長さんが現れた。鈴木さんは5分後に到着した後、名前やどこ所属かなど20分ぐらい事情聴取をされたらしい。
 そこですでにヘリを呼んでいるものだと思っていたのであるが、到着した時点でもヘリを呼びつづけており、下の富士宮の本部とは、「要救助者発見 ヘリを要請する どうぞ」「こちら・・・ 警察のヘリを向かわせる どうぞ」「こちら、意識なし 消防のヘリを要請する 医者 救命救急士が登場している消防のへりを要請する どうぞ」「現在 調整中 警察のヘリを向かわせる そちらで調整されたし どうぞ」かなり怒りながら「消防のヘリを要請する どうぞ」「ガー ガー こちら・・・・ 聞こえない」「消防のヘリを要請する どうぞ」「消防のヘリは他の救助に使用中そちらで調整されたしどうぞ」「えー 警察のヘリでは搬送できない 消防のヘリを要請する どうぞ」 「了解 消防のヘリは現在使用中 調整中」「コチラはヘリがなければ救助できない 消防のヘリをこちらに回せ どうぞ」「富士宮 了解 調整中」小柳「この方は障害者です」というやりとりを5分ぐらいやっていた。
 この時に障害者だから暴れるということを全員が認識していたのだが、それがヘリの隊員に伝わっておらず、ヘリコプターホイスト用担架に拘束するためのロープを持ってきていなかったような気がしたので、意識が半分覚醒しており、拘束しないとダメだと明確に伝えるべきだと思った。 暴れるのが原因かわからないが、釣り上げ時に担架がぐるぐる回転してしまい、一度釣り上げを断念しておろした後、もう一度下から回転を防止するロープをつけて釣り上げた。その時はヘリの燃料が残り30分だったので、伝えなかったことを後悔した。釣り上げには20分以上かかっている。ヘリの滞空時間は現場で1時間であり、ドラム缶3本分の燃料を消費する。
  
 この後、プロも来たことだし現場を離れようと提案されたので、そんなにその場似たくなかったのですぐさま離れた。その時のフォールラインからそんなに離れずに登ろうとしていたが、離れて登るように野中さんに言われたのでそうして登っていった。
 登り終わった後に返り血を洗い、ヘリが来なかったら担架で運ばなければならないと覚悟して昼ごはんを食べた。
 ヘリが飛んでいった後、保護者が病院から呼ばれ警察の車両で向かっていったらしい。

 後てわかったこと
要救助者は11歳の障害児 宝永山まで行った帰りに登山道を離れて、数度危ないところに登っていたのだが、保護者 祖母と母親はそれを制止しなかった。数回の後登山道の上に10m外れた後、走って戻ろうとして勢いがつきすぎて墜落。垂直距離で30m滑落した。
 私の推測は、少し大きくなってきて体力を持て余している障害児を自然に触れ合わせて連れてきたのだが、管理できなかったのだろう。この保護者は保護責任を果たしていない。障害児をこのような扱いをしたら事故を起こすことは予見可能であり、縄でもつけてそうしないように注意する義務はある。
 ヘリは2台出したので少なく見積もって600万円の請求が行くだろうが、これは勝手に登山道を離れた自殺行為なので登山保険はでない、私はそれを全くかわいそうだと思わないし、中絶するなりして始末の仕様があったのだから、こういう結末から逃れるのは自分の力でやってほしい。今回は運良く助かったのであるが、俺は助けてよかったのか判断する立場にない。ただやっただけだ。私は障害者は自然淘汰されるべきだと考えている。医療というのは、イレギュラーで死ぬ優秀な人間を回復させるために使われるべきで、慢性的に弱者である人間を助けて自然淘汰圧を弱めるために使われるべきではないと考えている。遺伝子レベルで優秀な人間は存在し、元々の能力は不公平であるとも考えている。その状態をどうにかするために戦うことを推奨するが、他人にその戦いを手助けするように命令することはできない。
http://japanese.ruvr.ru/2013_05_27/114388530/
 ここ100年で優秀な女性が子供を産まなくなったので人間のIQは低下している。私はそれに危機感を抱いている。遺伝子の本数が人間と違うダウン症の生物を人間と呼ぶべきなのか?私は疑っている。
競走馬のタイムの平均は今も年々縮まっているが、人間はどうだろう。品種改良がとまって100年も経っていれば、相当劣化していると思う。人間の品種改良は必要である。
障害者の呼吸は浅く、脈は弱く、目が遠くを見ることができていなかった。遠くを見る栄光の気持ちは生命力を収束させ生きる力をかきたてる。それができていないのはひとでなしであると強く思い、常に人であらねばならぬと思い直した。この点、この世の中にはひとでなしが多すぎる。私は、そのような人間を認めない。私の中のそういう部分をすべて否定する。この世の中は精神障害者だらけなのだなぁと改めて思い、それを遺伝子レベルで改良することを妨げる人間たちを駆逐する方法を考え始めた。
結論
今回は状況は最悪に近かったが、対応できる人間は最高に揃っていた。ヘリが来るまで1時間45分ジリジリと時間がすぎる中の緊張感はいつもとは違うものだった。

2013/08/22 16:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

彩雲 彩雲 そして日暈

宝永火口から更に下に降りて、そこで天真五相と栄光を大声を出しながらやりまくっていた。声がとても響くのでやっていて気持ちよかったな。残響は5秒以上残った。
その後御殿庭に降りて草花を撮影し、終わった時にピンマイクのクッションをなくしたと思ったら、撮影対象のTシャツについていたハプニングが起こった後に、
巨大な彩雲が一つ その後に小さくはっきりしたものがひとつ その後に巨大な日暈が出現。10分おかずに30分ほどずっと虹を見続けていました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151803804845358&set=pcb.10151803811755358&type=1&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151803769755358&set=pcb.10151803771070358&type=1&theater
 その後、綺麗だ綺麗だと言いながら、前掲の胸ベルトの話なども交えつつ上に上がっていきました。
彩雲は幸運を呼び寄せるそうで、しきりに「彼女できるよ」と言われましたが、わたしの女性観を詳細に述べてその後の展開を経過すると、「あと10回は必要だな」と言われるようになってしまいました。
 ちなみにヤルピニストさんは月による虹をみたところ彼女ができたそうです。

2013/08/21 21:53 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

私が人から聞いた富士山の事故の処理

日本百名山を登っている人が、夜中の12時から朝まで写真を取るために待機。冷たくなりすぎて心臓が弱りそのまま倒れて帰らぬ人に。AEDは頂上のトイレにあるのだがそれを知らず、40分ほど山岳警察の隊長が来るまで経ってしまいその隊長が死体を担いで下まで運んだ。
 それと同じような事例が他に一つ。
中国人が雨に打たれて夏に凍死。
滑落が難しくないところに限って起きる数年来の夏のみで2件

2013/08/21 20:42 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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