プログラマーズ Live free ,Beyond limit アニメ評論

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Developing first Hentai games #1 orginal from Toshio Okada's

「金がないなぁ」 ”No money”
15years ago ,President Toshio Okada (founder of GINAX)mumbling every day.
ガイナックス社長・僕は毎日ぼやいていた。今を去る十ン年前の話だ。
いつも同じぼやきを聞かされるのは、赤井 孝美その頭脳から出る戦略や作戦は恐ろしいほど当たるんだけど、哀しいかないつもお金には縁がない。
Every day ,Takami Akai hearing Okada’s word. Strategy and tactics from his brain are always rghit ,even though, that can not make money.

「金がないですか」”Oh , No money is it?” Akai said
「ない。もう本当に今月末はない。給料も払えない」
“This month completely nothing, I can not pay you” Toshio respond.
「どうしてそんなに、金がないんでしょうねぇ」 “Why we can not earn money?”
赤井の話はいつも本質から入る。「どうすれば儲かるか」ではなく、まず原因を考えさせる。
Akai he always beginning from crucial point, that is not beginning from “How can we get money” beginning from cause.
「そりゃ凝ったアニメ作っちゃうからじゃないの?」
Okada said “ Is that ,we always spend lot of money to make anime?”
「じゃあ、凝ったアニメ作ってる会社はみんな倒産してますか?」
“Is the all of good quality anime maker go to bankrupt?
「倒産はしてないけど、どこもみんな苦しいと思うよ」
“No , but all of them are struggling money problem”
「それなら、アニメを仕事にしなきゃいいんです」
“Because of that, we must quit earn money from anime”
赤井はシレっと言い放った。
Akai mumbling again.

「アニメをやめろと言うのか?」
“Quit to make anime?”
「そんなこと言ってませんよ。庵野や貞本、山賀は我が社の宝です。手放すなんてとんでもない」
“I did not said that. Anno ,Sadamoto, Yamaga ,they are our treasure. Do not fire them.”
「でも、アニメをやめろと・・・」
“But you said”Quit””
「仕事にしちゃダメなんです。アニメは趣味で作りましょう」
“Do not create anime as “Job” create anime as “Hobby””

とんでもないことを言い出した。しかし、こういう時の赤井はレッドゾーンまで頭脳が回転中、と長年の付き合いで知っている。しばらく彼の話を聞こう。
He had began very strange speaking. But his brain thinking and spinning very high speed, I was known this fact from long time friendship with him. Let’s listen his speaking more.
「なぜ、我々がもうからないのか?答えは簡単です。アニメ制作で儲けるのはムリなんです。アニメ業界は、儲けることが難しい構造になっている」
“Why we can not earn? Answer is simple. People can not earn from create anime. Anime market has structure,that can not get money easily”
僕は大きくうなずいた。『王立宇宙軍~オネアミスの翼』は破格の製作費として三億六千万円ももらったが、三億八千万円使ってしまった。
I responed deeply nod.In”Wing of honneamis” we get 360000000 yen from TV company that is large money for creating ,but we had used,380000000yen.
赤字を取り返そうと受けた仕事『トップをねらえ!』の時は、慎重に予算管理した。それでも一話千五百万円をきっちり使い切ってしまった。
To pay that debt, when we were creating ”Gunbuster” we control buget very strictly, but we used 15000000yen per one story. That was completely same amont of buget.
赤字になる依頼は受けない、と仕事を選んだら、仕事自体がなくなってしまう。If we had chosen work to avoid make red, We would not got new work.
仕事はしなくても社員に給料は払わなくてはいけない。
If we had not got work , we have to pay salaly.
スタジオ家賃や給料ぜんぶあわせて、毎月二千五百万は何もしなくても消えてしまう。アニメ制作は、本当に儲からないのだ。Sum the rent of studio and salaly ect. , 25000000yen cost per month . Create anime can not pay.

「ゼネプロのグッズ制作もたいして儲かりません。原価率が高いからです。数もたいして出ない」
“We can not make money from anime good, because prime cost is high. And he can not cell lots of.
僕は、またも大きくうなずいた。
I nod deeply again.
原価千五百円のTシャツを二千三百円で売っても、荒利は一枚八百円。大ヒットしても千枚、儲けは八十万だ。
Prime cost of T-shirt is 1500yen , If we would sell it 2300yen , we can earn only 800 per 1 t- shirt, big selling 1000 t-shirt 800000yen that is not big.”
マグカップの原価は三百円、定価千二百円で荒利は九百円。売れてもせいぜい五百個、儲けは四十五万程度。
Mag cap prime cost is 300 selling 1200 make900 selling 500 earn 450000yen.
これだけでは、赤字部門のアニメ班を支えられるわけがない。
Only the money. We can not sustain anime creator.
「でも岡田さん。パソコンゲームの原価を知っていますか?フロッピーディスク一枚百円。説明書とパッケージで最大二百円」”But Mr.Okada. Do you know prime cost of PCgame? That is only200 . Floppy disk is 100 , including players guide and package those are 200.
「あわせてたった三百円?」
“All of them are only 300?”
「それを秋葉原では四千八百円で売れます」
“We can sell that 4800yen in akihabara”

じゃあゲーム、作ろうよ!と叫びかけて思いとどまった。素人の僕たちにゲームが作れるわけがない。
I want to shout “Let’s Go” but I have stopped. We can not make PC game only amateur.
「大丈夫。策があります」
“OK I have plan”
天才参謀・赤井孝美の目が光った。
Bright stuff Takami Akai’s eyes are bringing and shining.
「名付けて、ゲーム業界・天下三分の計」
“That is named “Longzhong Plan in game market”
背筋がぞくっとした。ゲーム会社ガイナックスの誕生した日だった。
My back is chilling. That is the day of game company GINAX beginning.

original version from
http://blog.freeex.jp/archives/51339805.html

If you want to read next chapter, please comment.
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2012/08/09 21:27 | アニメ評論COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

サヨナラノツバサ マクロスF

マクロスとガンダムの違いとは、マクロスの方が動きが複雑で細かく、
ガンダムの方が平均的に絵が細かい。

マクロスは一部分が異常に細かく
ガンダムの動きは単調である。

物語の構成もガンダムの方が単純かつ王道である。


HDになる前の最後のガンダムはSEED
SEEDは金がかかっている割に作画の気合が足りずHDなんざ必要ないんじゃないかとおもわせ、
00でHDでちょうど良いとおもわせ、マクロスで全然足りないぞと思わせてくれました。

そして、今回の映画は、映画館でも足りないと思わせてくれました。
歌 戦闘 物語という三軸構成はいまの技術進化にちょうど良い目標でしょう。

今回の映画では人間の作画とCGが今一歩融合してきました。特にライブの画面ではとてもよい融合が見られました。

しかし、戦闘になると明らかにアニメーターが体の使い方を知らないということが足を引っ張っています。
二人以上の人間の手足の動きと肩の位置 腰の位置の配慮がかけている。

なぜそのようになるのかというと、
今の人間一般が、どのような状態に頑張っているのかという評価を与えるかということと、僕の理想とするところが違うからです。
統一ということを特に重視し、そこからいかに自由に動くかということをかんがえるのか?

それとも、既存のダンスからどういう動きが受けるのか順番に考えていくのか?
というアプローチの仕方ではずいぶん結論が違うだろう。



波乗りについて
今回のアニメではwaveridingをやった。
これについてはかなりの改善点がある。
エウレカでもただ単純に動き回るだけだった。
河森さんは、ただ陸の上で自由に動き回るだけなら、他の人間よりもうまくやれるが、海のでくの坊になってしまう。

波を利用できていない。

動きが、1m以下の巻かれてもダメージのない波に乗るときの動きである。
波が崩れるところから全力で逃げまくるような動きをしないし、
どこでスピードが出るのかという設定や、リッピングが全くない。

次からは野性を感じさせるような、限定されたところから生まれる動きを戦闘中に出していただきたい。
そのためには、物語のそこの方から環境を設定する能力を養うべきだが、
何かのアシストなしにそれを行うのは難しいだろう。

2011/12/04 20:41 | アニメ評論COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

3次元の先にある二次元世界

http://gyanko.seesaa.net/article/164842555.html

このブログにある動画は絶対に見といた方がいい。

このブログにある意見の通り、二次元で愛される特徴は3次元で愛される特徴と類似している。

3次元では必要出ない情報を削減するために、2次元に入り、そこで削減されすぎた情報をデフォルメによって、見る人の中の脳に作り出す。

現実世界が仮にある物だとすると、現実世界だと人間たちが認識している真実は、複数ある。

削減された、次元は個人の頭の中に入って、彼我一体となる。

3次元から2次元に移行する場合、何が不必要とされていて、何が必要とされているのか、簡単に分析する方法は、もっと日本芸術を勉強しなければならない。

昔の浮世絵はのっぺらぼうだが、あれでもリアルで立体感がある時代だった。
浦賀水道の葛飾北斎の絵が海外でもうける理由は、あれが一番立体感のあるからだとおもう。

でも、立体感を出す方法が誰が書いても同じになるのが3D。そこまで行き着いたら、今度は、人間がリアルにならなくてもいいと言うことを覚えてしまった。

 だからアイドルが、よりロボットとしての性格を強め、そして、感覚を共有する装置がモニターしかないから、不気味の谷の向こう側ぎりぎりにいる。

 不気味の谷のむこうがわにいる人間との接し方を覚え、本来の人間との接し方を忘れているなら、それは非効率だ。

 このまま、アイドルをアイドルとして認め、人間性を剥奪された人間がメディアを食い尽くすのか、それをやめて、現実の人間が勝つのか今勝負は均衡状態である。
AKBは使い捨てとしてうまく機能している。誰でもある程度のコピーができるし、日本人の受容しやすい、周りからのプレッシャーをうまく利用している。
 
 全部の感覚器官を使いたいという飢えが起きなくなるで今は満腹状態の人間が多い。
飢えた人間をリセットする方法が、大事故であり、その方法が分からないから発展にストップがかかっている。
 視聴覚関連のインターフェイスだけが発達しているのがその証拠。それ以上のインターフェイスである人間をパワーアップさせなきゃ楽しくない。

2011/05/06 20:41 | アニメ評論COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

イギリスで同じ時間帯にジブリが2本

http://seichi-nippon.com/otaku/res-11-3

来ました。
こういうのを見るとやっぱりいい。

2011/05/06 20:03 | アニメ評論COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

久しぶりに Ghost n the shell 攻殻機動隊 2.0

ジカバチっていうメカは河森さんがかいてます。
リニューアル版見てなかったんです。

始めて見たときはすごいなぁと思ったけれども、自分も結構進歩したので、自分の意見と違うところもありました。
インターネット以外の方法でインターネットと接続するというくだりで、周りと接続して上部構造へとシフトするといいう表現がありますが、それだけではゴーストの存在意義がない。人形遣いと人間は区別できないものであるけれども、人間は動きによって思考が制約されるされ方を文化として外部記憶装置に記憶し、それを重要視しているが、人形遣いは園重要視し外部記憶装置を読み取る方法が精密で解釈しようがないあまりに、大雑把で解釈仕様があるというところに違いがある。文化として外部記憶装置の利用法を知らない人間と同じです。

 そういう人間が構築したものに制約されない存在はゴーストを備えないということはありえない。単純な電気信号以外でインターネットをふくむ情報の集合体にアクセスしようとすると、どうしてもその存在には上位の存在からの信号が混じり、下位の言語ではノイズとして記録され、それを観察している思考からはそのノイズの規則性を観察できるために,ゴーストとして認識出来る。
 人間はネット意外にも数々の言語階層をもち、脳を持ち攻性防壁を自然と備えていて、それをコミュニケーションの手段として使っている。人間を複製するということはそれらの全てを複製しなければならないが、複製といえどもゆらぎがあり、教育によってゆらぎが抑制される。

揺らぎを抑制せず 論理飛躍(勘)を制御可能な人間を作る教育だってできる。

2010/11/04 02:05 | アニメ評論COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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