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丁寧さ精密さを増す時に私がとっている手法

精密さを増す時に、自分の体などの限定された知識を使って自分を変えていくと、精密になったように感じる。
その時の精神構造とは、自分の把握している範囲内の宇宙と融和しているのであってその外とは断絶していっている場合がほとんどである。そうやって自らのエネルギーを高めて、その勘違いした状態を使って、融和している範囲が少し外側に広がる現象が初心者には多く起こるので、そういう手法を初心者に切り売りするありとあらゆる手法が流行しているのだ。もちろんそれはよくないのでやるなというのではなく、その融和する対象の宇宙の拡大が急に行き詰まらないように自分でレールを引いて進んでいくパワーやテクニックがありさえすればいい。

 こんなことは言われなくてもわかっていると思う人も多いだろうが、一生懸命小さい宇宙と融和する肩をやって満足して行き詰っている人間にはこれが分からない。書いている本人だってそうなってみればなかなかわからないのかもしれないが、文章を読むことによって未来や過去の自分を否定することができるからこうして書いている。
こうやって書いたことが適切にその人に表示されるというのが究極のアドバイザーである。
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2013/11/03 21:58 | 理想の勉強COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

最強の論法


昭和の正信論争という論争があるが、日本人が学ぶべきディベート方法は此である。敵より、表面的な知識は圧倒的に劣っていて、なおかつ、限定された合理性の中での理論化する力も劣っている状態でいかに相手に勝利または負けないようにするかわかる。
 
 以前にも解説したので、別の例を出すが、一番簡単な方法は相手がスヤードという接頭語を付けずにはなした瞬間にそこにつけ込んで論破する方法だ。此は相手がしっぽを出さないと負けてしまうがこの状態に持ちこめば、宇宙の法則のどれかに言及している場合絶対に勝利できる条件である。
 スヤードとは条件付けをするための形容辞で、絶対的な法則は何もない故に付けずに部分的な法則を述べることは出来ないという真理を利用する論破法で、相手より思想が空っぽであれば、相手の思想でこの間違いのあるところをどんな分野でも素早く察知できるので、相手にそれを述べさせ論破するという手法である。専門知識がない場合、相手に主張を出し切らせるために手間取ることがあるが、私が一番好きこのんで使う方法で、此で論破した後にさらに相手の間違いを指摘する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%80
それぞれの主張について回る7つの可能性。
· スヤード・アスティ(syād-asti)—ある意味では、それは存在する
· スヤード・ナースティ(syād-nāsti)—ある意味ではそれは存在しない
· スヤード・アスティ・ナースティ(syād-asti-nāsti)—ある意味ではそれは存在しかつ存在しない
· スヤード・アスティ・アヴァクタヴヤー(syād-asti-avaktavyaḥ)—ある意味ではそれは存在しかつそれは言語化不可能である
· スヤード・ナースティ・アヴァクタヴヤー(syād-nāsti-avaktavyaḥ)—ある意味ではそれは存在せずかつそれは言語化不可能である
· スヤード・アスティ・ナースティ・アヴァクタヴヤー(syād-asti-nāsti-avaktavyaḥ)—ある意味ではそれは存在しかつ存在せずかつそれは言語化不可能である
· スヤード・アヴァクタヴヤー(syād-avaktavyaḥ)—ある意味ではそれは言語化不可能である
 
これら7条件を考えて、どれかが全くないと相手が主張しているかをチェックすることで、どんな知らない分野でも、偏りなく相手の論理が破綻しているところ探索することが出来る。
 このような条件のことを型といい、それを使うことに習熟すると、自分がどう言ったことを考えてどこにいるのか明確にわかってくる。
 この条件を一つでも否定しているとわかれば、最初の戦法に持ち込んで論破する。
 
 相手を論破するのが好きだと言うだけでは、イノシシ武者で、数学の教科書に出てくる論理学は、主に論理を記述するための物で、戦法は教えてくれない。かといって、ディベートの本では限定的にしか使えない方法が幅をきかせていて、どれが必殺技かわからない。
 必殺技は、相手の主張を使って論理を組み立てて反駁する turn around でほかの方法は常識が共有できていないと使えない。このときに、一番最初に述べた考えをしないと成り立たない部分を見つけてきて、論破するのだ。
 この方法は、こちらが絶対無に関心がなければ全く使い物にならないので、この点で使用者を選ぶと思う。関心さえ有れば、この論法で負けてもそれは意味ある敗北となるので、絶対無を全て理解する必要は全くない。ただし、勝ちたければより空っぽになると勝率は上がるだろう。

2013/02/09 21:19 | 理想の勉強COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

殺す喜びを人類はどうやって昇華させてきたのか?

食べる喜び 猟能 そういったものの背景には 人は殺さずにはいられないという本能的なものがあると思う。それをどうやって、昇華させていくのか。 料理にするのか、日常の狩りの美しさ 草を摘み取り食べていという欲求とは少し違うのかもしれないが、動物を殺すときはその欲求が満たされると思う。

人間は猟能が退化して、狩りをしなくなってからより残酷になってきた気がする。直接そういったことに接していないと殺すという刺激を受けられないにも拘らず、残酷な行動ができる。 そして、その実感がないからさらなる刺激を求めて残酷なことをすると私は考える。
行った結果がダイレクトに反映される応報性が時間軸に対して高い社会にするにはどうしたらいいだろう。行動と結果がより一体になった社会になるには。
そのためには、自然と遊び、慣性を鋭くするのが一番である。人間に言われたのじゃあ納得しないから。

2012/03/03 13:56 | 理想の勉強COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

本の紹介 ぼくはお金を使わずに生きることにした

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AF%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/4314010878/ref=reg_hu-rd_add_1_dp


お金なし生活の第2弾
ドイツ人の次はイギリス人ですか。
この出版サイクルがどんどん短くなってくるといいですね。
お金なしで「ゆたかに」生きるには。

2012/02/10 21:33 | 理想の勉強COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ustreamで議論

ustream でスカイプを使って視聴者と議論をするチャンネル ってないんだよね。
政治や哲学について是非議論するチャンネルを作りたいから、興味がある人は誰かコンタクトがほしい。

ニコニコはお金かかるし重いので、あちらのお客をUSTに引っ張ってきたい。

I wanna discuss with skype on ustream.
There is no channel about that .
I wanna disscuss about politic, philosophy and law.
So somebody who interested in that, please contact me.

2011/12/31 17:39 | 理想の勉強COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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