プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2009年09月

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指針を持っていなければ同じところを行ったり来たり

インターネットでは、多くの意見があるので、多くの違った意見に触れることができる可能性があるとともに、多くの意見から検索機能によって絞った意見を読むことになるので、常に偏った意見のみを持つ可能性がある。タグ付けされることによって効率よく他の意見を収集できるようになるので素晴らしいけれども、検索のみで常に自分と違う意見と出会い続けるガイドラインは未だに存在しない。
 今僕が考えるとしたらこんなものだ。
あるニュースについて意識調査などで意見が沢山表示されているサイトを見る。とりあえずその意見を把握する。その次に自分でその意見の分類の方法以外の分類を考えてみて検索する。これで、意見の方向性が24方向になったことになる。これを限りなく繰り返せば円に近づく。其の次は、その分類を思いついてきた方向性を確認してそれとは違う方向に行ってみる。その時に初診のうちは今までの進んできた力を利用するように曲げるか、完璧に分断するかを決めてからやると良いとおもう。
その後はこれの繰り返しで、治元を増やしていけばよい。

0治元ではなんにも意見がない。
1治元が常識の一言で片付けること。
2治元は外国人参政権反対 賛成と言っているところ
3治元ではその理由付けが入って
4次元ではその理由付けを支える思想も考える。右翼とか左翼っぽい検索ワード(日教組、天皇)などを入れてみる。
5治元ではその思想を持ったグループについて調べてみるなど。((言語を変える)
6治元その民族の歴史 相互関連性など
その後治元をどんどん増やしていって、最後はまた最初にもどって、無からどのように変化したのか考えると大体網羅できると思います。
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2009/09/18 09:19 | 思想統制COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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