プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2009年12月

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立法事実論

特に憲法では立法事実論とか沿革的理由とかが特に大事であるけれども、昔のことなんか関係ない。と俺は思う。法律学で一番悪い部分である。政策的判断ができないから、とりあえず、立法当初の統計とかをみて著しく不合理ではなければOKとしている。現在の統計っていうのは存在しないから過去の時点で判断しようという話である。

世の中には色々波があって、過去とあまり変わらないから法律が機能しているということは理解できるけれども、法的安定性を重視しすぎるあまりにシステムを追求しなくなっている。何がシステムなのかというのは常に相対的であり、無を探求するという方向性でシステムを考えていくと、どんどん何もなくてもいいという状態になると同時に 必要なものが見えてくる。とても面白い。


 人はそれぞれに正しい論理を持っていて、明らかに間違っているということでも、その人が口下手なのか自分が理解出来ないだけなのかなと疑ってみていくと、案外相手の方が頭が善かったりSul。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E7%84%A1%E6%94%BF%E5%BA%9C%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%83%9D%E3%82%B4%E5%85%9A

なおドイツ無政府主義ポゴ党は最低限所得保障の概念を、初めてドイツで普及させようとした政党とも言える。

最初はみんな馬鹿だと思ってたんだろうけど、今は説明しなくても当たり前だといえる。
 
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2009/12/17 16:42 | 採点基準 批判COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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