プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2011年06月

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リドロプロテア 世界最速

世界最速の船長は日本に来ていたらしい。KAZIを読んでいたけど、見つけられなかった。
http://www.hydroptere.com/
http://www.faust-ag.jp/interview/interview024.php
来日interviewです。

ギネス記録に準じる権威のある水上スピード記録の団体は
http://www.sailspeedrecords.com/
という団体です。

非公式記録ではhydropterが一番
その次がカイト56ノットぐらい。

では、これからどれぐらい伸びるのか?

今、カイトの記録を作るためのボードはまだ、水面にしっかり食い込んだ状態で進んでいるけれども、今の状態で技量が向上しても5ノットぐらいしか上がらないと思う。水面に食い込ませるようなフィンをつけているボードを使いこなすことが必要だけれども、最近は摩擦力を軽減することを優先して、その研究はしていないはず。

それに比べて、クルーザーは、水面のギャップを無視して進む技術が発達すれば、もっと激しい海域でテストできるから、150kmぐらいは余裕で出してくると思う。

そろそろ、普通のレースでも水中翼船が出てきて、そのうちアメリカスカップでも水中翼船が出てきてもおかしくない。

これからの水中翼の展望としては、今のモスからACの予選 18Footerでsolid sail と水中翼が使われて、それが、ACに広がって、最後は長距離レース。

前回のACのように大金持ちが喧嘩すれば一回で実現するかも。

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2011/06/30 12:50 | セーリングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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