プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2011年08月

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言葉の海を整理する

ずいぶん前に、攻殻機動隊SACの個別の11人が発生した原因を解決するプログラムだと 天真ゴマ4dプロジェクトを紹介しましたがその続きです。

現在OSというのは。コンピューターの中にしか入っていないと思っている人がたくさんいます。

僕は、TCI/IPの伝書鳩プロトコルが存在することを知って、ますます、OSの意味を拡張して、
実証する主体を変化させることができると思った。

現在のプログラミング言語の傾向は、石の意思に影響されている。個体というレベルが制御するレベルと密接に関連していて、シリコンの融点 沸点の温度が変化することによって、その性質が変化してくると僕は考えている。

もっと他の物質の影響が増えてくるようになれば、エラー訂正によって情報が変化する量が増えるために、もっと意思よりの言葉になり、もっと厳密に時空の中で変化しない性質を持つようになれば、もっと応報性の高い社会になり動物的になる。

 そんなことを考えていると、物理層からユーザまでのコンピュター技術の階層を天地まで拡大していけると考えついた。
じゃあ横の方向はと考えると、プログラミング言語を高級言語から、マシン語に翻訳すると全く解釈に幅がないことに気づいた。
 そして、現在、かHTMLなど、解釈に幅のあるコンピューター上で使われる言語が出現していることをふと思い出した。同じ言語をあるアプリケーションに読ませると違う言語になって出てくるというのは、いかにも人間らしい。

プログラミング言語の開発者はいかに同じ結果にするかを大変がっていたが、その変化を自己責任でコントロールできるのならばよい。

たとえば、これからipv6が本格的に具窮して、記憶をダウンロードすることが一般化してくるとすると、もっと記憶が直接脳に焼き付くために、違うニュースサイトを見ている人間と洗脳のされ方が違いすぎて、他人を受け入れられなくなってくることが考える。

たぶん、ほとんどの人が、攻殻機動隊の電脳ネットワーク状態になれば、どんどん記憶が並列化していって違いがなくなってしまうんじゃないかと思っているだろうが、実際はそんなことが問題になるんじゃなくて、電脳ネットワークごとによって思想が違いすぎて同じ言語を持っていたとしても話が全く通じなくなってしまうんじゃないかと思っている。
 バビルの塔の崩壊というのはいつも起こっていて、常に人間は何か新しい塔を建て続けている。
どこに建てているのかは分からない人もいるだろうが、僕は、最近そういった言葉の定義のところに人間は建てているのではないかと思っている。

 英語ばかりが公用語化されると困るといろいろな人が言っている。日本は小学校から教えるべきではないと。
そういう話で言葉の問題に対して関心を持ってくれるのは大いに結構。しかし、コンピュータの階層を天真ごまを使って拡張して考えてほしい。

超高級言語たる、少し文法的、発音的にルーズな英語をしゃべっている日本人がいる。
その一方で、そういったルーズな日本語をしゃべる日本人がいて、特に若い世代は日本語を口先で喋ったり、引いてしゃべるようになっている。そういった人間が話しているところで、大地の下の方から思考した原始的な言葉遣いをしてやっていけますか? 無理でしょう。

今使っている言語の帯域が狭すぎるということを理解してほしい。認識をずらせばどんな洗脳テクニックにも引っかからないとどうじに、がんこに認識を固めていくと、いつも同じ手を食ってしまう。

なんだか頭の中ではよく響く言葉を使う人が多くなっているけれども、それでも十分やっていける社会になっている。
押し引き遠近 響かせる位置の上下左右を自由自在に使える人間の凄さをわかるにんげんをふやしたい。
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2011/08/27 23:08 | 新体道COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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