プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2011年10月

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合理的に冷酷になるとかえって他人に優しくなるというはなし

アメリカの良心的な車雑誌の 信頼できる車トップ10はすべて日本車でした。
160万キロを超えて走った車を表彰したというニュースもありましたね。
でも、160万キロ越えた走った車の新品を渡すというのはさすがアメリカ的。日本人だったら、スペアパーツを山ほどあげますね。本社工場で直々に直すとか。

アメリカ人は、ダンピングだ何だとほかの国にいちゃもんをつけますけど、それは、自国民が自分の製品を買うのではなく、外国の製品を買いたいときにそれを勝手に買っているからです。
合理的であり、国単位でみると利己的であります。

でも、日本から見たら、アメリカのお金持ちがたくさんものを買ってくれるのはいいことですし、国際的にはなんら問題がない。一見利己的と見える行動でも国際的に見れば、偏らない判断だといえる。

そういう2面性をもっています。

利己的な行動 利益の最大化という欲求はこのように自分の領域を広めることにも作用するし、逆に自分の製品だけを買わせたい。外国と交流したくないというブロック経済化も招く。
どちらもいいことだし悪いことだけれども、自分の欲求が発散しているようで閉じていこうしているとき、こもっているようで相手にとっては開放的だったりすることを忘れなければうまくいくと思っています。
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2011/10/31 22:45 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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