プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2012年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  

金銭は必ず人を動かす物ではない 逆効果になるときがある

リチャード・ティトマス

この人は中卒だったけれども大学教授として活躍しました。
献血に関する仮説を立てて、
The Gift Relationship: from Human Blood to Social Policy,  (贈与関係論)






報酬がもらえる場合に献血をする人間が少なくなると論じました。
私は、お金をあげて相手が喜ぶのでお金をあげるのであって、お金をもらうことによって、よこしまな人間と一緒にお金をもらいに行っていると思われたくないというコストを支払いたくないのだと考えます。
本当に大事な物を相手にあげるのならば、相手が喜ぶかとかもっtだいじなものを相手から受け取れるかを考えるでしょう。通常それはお金以外で受け取る方が効率がよいので、お金をあげるとかえって献血する人間が減るのだと考えます。
イスラエルの例 罰金を払うと後ろめたさがなくなる
不利益を被るという信号と道徳的規範を破ったときの罰を同質の刺激にすると二つ区別が付かなくなる。
社会的問題を考えることをやめて個人的な問題にすり替えるのだ。人間の本能からすると、逆は起こりえない。
自己保存の法則からいって、個人的な損得とお金を結びつけて考える思考パターンと 社会的損得とお金を結びつける思考パターンを共存させることが難しい場合。通常の人間では、前者の思考パターンをより多く使うので、後者を前者に同化させて、人生を有利にするであろう。
スポンサーサイト

2012/09/21 10:07 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP |  NEXT»»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
現在の閲覧者数: