プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2012年12月

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古典経済から態度経済への移行

態度経済とは古典経済以外の経済である。
 お金は通貨の一つの種類であり、それが物体として現れたものを貨幣という。通貨はお金だけではない。通貨は流通し、「流れ」のエネルギーを生むことで通貨たりえる。つまり、「流れ」こそが通貨なのだ。通貨は無限に存在できる。
古典経済はお金によって行われる経済でそれ以外の通貨で行われる経済を態度経済という。
 日本にアメリカからはじめて来たペリー提督は自分の通貨に信用がないのでまずは、物々交換をして相手に貸しや借りを作って、自分のお金の信用を作る。そしてどんどん相手のお金で評価するようになって今に至る。
 今は、お金を使って交換するのが当たり前で、それ以外の物は交換するのが面倒くさいと思われている。しかしその面倒くささをどうにかできれば、お金を使わずにペリーが最初に日本にきたときのように物々交換をしてもよいし才能を交換もするだろう。その時にお金に一度変換して考えずに、タグの価値を理性的にも直感的にもすぐに理解して取引することができれば、お金経済から態度経済へ移行していくことになる。
通貨の有効性を育てる型。
一生懸命やる
通貨を発行する要件
 今回は坂口さんが自分で通貨を発行してみようと思わせている。
大きく 
自分の持っている個人お金がどの程度タグと交換可能と明示されているのか?
準備率
統一する
通貨がうまく取引できるように、タグにウェイトを調整する。
間を締める
相手に最大に評価されるように取引をする。 個人通貨ベースで最大の評価でもいいし、相手からもらえる物で判断してもよいし、別の物でもよい。
流れを作る
交易をする。相手の評価体系をどれぐらい受け入れ、かつ影響を与えているのか。
 
最初にこれが行われてはずだが、なんでいまのようにお金に一本化されたのか?
お金が時空に合わせた再創造されなかった。
Without recreating current of energy flow, living in currency became not recreation. We do not use body without recreation. Ideology using only with his head, that is called capitalism.
流れの再創造なしに流れの中で生きると、レクリエーションではなくなる。楽しまないで生きるのに体は必要ない。しかし、頭だけでよいとする主義主張が資本主義である
常に再創造される仕組みなので一本化されることはないだろう。 
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2012/12/10 13:04 | tenshin top 4dCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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