プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2013年04月

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どうしてプログラマーには女旱が多いのか?

金でカバーできないとなると、この職業は恋愛市場の中で最下層に属するであろう。
なぜそうなってしまうか考えてみると、わかりきった世界に生きているので、イレギュラーがたくさん発生したり、言語で説明不能なものに対して征服していく気持ちがない。そういったものは下等なので、相手にする必要がないと心底思っているから、切り捨てて考えられ、プログラマーとして生活できるのだ。
 要は、子どものような女性と付き合いたくもないのだ。かと言って自分は好き勝手にやって言うことを聞かない社会を呪う人間が多いので、完全に子どもである。こんな矛盾を抱えていれば彼女ができないのも当然であると言わざるをえない。
プログラマーであっても言語設計者では違うのかもしれないが、既存のものを組み合わせて製品にしていく一番企業にとって仕事をする人間には言語で説明不能だとあ切らせてしまうような高い壁の向こう側を探ってみようという気持ちはない。
 それに、文字情報を扱う職業でロジック優先ながら、それに対して野生がついてこないので、魅力がなくなるのも当然である。プログラマーとしての理論と野生が結びついていればそんなことはないのだが、そういう人間は少ないし、結びついていたとしても高給取りとは限らない。そして、そういった人間を作り出しやすい世の中にしておき、なおかつ激務に追い込んでおきながら評価が著しく低いので、こういった結果になってしまうのだ。
 私は良いプログラマーではないので、この問題の当事者でなく本当のことはよくわからないが、これまで良いプログラマーと接したきた結果このような感触を得た。とても大き損失だと思うし、理性と野生が咬み合わないのは残念である。
 現在は、金が集まって、それを使って綺麗な女性を優先して採用することで、サイバーエージェントや京都ロームのように命脈を保っている企業もあるが、性的エネルギーの爆発がなければものづくりはできず、50歳を過ぎてからの能力の伸びがなく、逆に家庭問題に引っ張られて生産性が落ちるであろう。
 命あるもものづくりにはそういったエネルギーが必要なのだが、軽視していると最後の論理性、ほんとうに厳しいすり合わせが必要なときガサツになってしまうのだ。このがさつさの扱いには僕は散々苦労して、今現在避けて通る回り道はないと思っている。
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2013/04/21 21:05 | 社会分析COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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