プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2013年05月

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押井守の勝敗論 感想

押井守という日本アニメという最も今現在先端を走っている文化圏でトップ5に入って戦っている人間の言うことはすごい。

そういう「何かからの自由」が目的なのはダメ。自由というのは「何かを成し遂げるための手段としての自由」でなきゃ意味がないんです。
自分がやりたい何かをやるために、「障害になっているお金の問題や、邪魔な人間関係から」自由になりたいわけですね。
押井:ということはどういうことかというと、要するに「自由」ということ自体はそれだけではテーマ足り得ないんです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120831/236231/?P=7

http://www.shintaido.com/order/index.html
新体道の特徴に何かから自由になれるとは一言も書いていないところはすごいなぁとおもう。全部手段を提供しますっていうだけだから。
新体道そのものに何かやらなくてはいけないという目標は一つもないから、普及させる団体はそれをどっからもってくるか、それぞれやっている人間がばらばらなままマネージするしかないのだと思う。私は、一番習った先生とは目標が一致せず、その先生とも目標が一致しないので技術のみをよく勉強できたと思う。一致していたら学習する必要もないことまで学習していて大変だっただろう。僕はすぐに何でも相手を信じる方だけれども、目標が人と重ならないからいくらのめり込んでも絶対譲れないところで戦うのだと思う。目標が他人と近ければ近いほど、相手を信じた後に、これは違うとわずかな違いに反応しなければならないところが難しいのだなとおもう。
 万能な方法論ほど、目標が万能でないと伝承不可能だ。
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2013/05/31 19:34 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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