プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2013年06月

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質問する方法

この質問法は自分を成長させる人間を選別し、自分を否定する人間を呼び込んで自分を成長させるために私がとっている方法で、見せかけの友人を減らす効果がある。また、互いに利害関係がない対等な状態で正々堂々と行うものであって、相手から金をむしり取るビジネスために取ってはならない行動である。

私は書いてあることを再び聞かれるのは嫌いであるが、この方法で聞かれれば答えるメリットがあるので答えたい。

質問することによって期待する結果
質問者にとって
わからないことがわかる
回答者にとって
なぜ質問者が理解できないかわかる。
それによって新しい説明する方法を思いつく
こちらが理解していることに対して、自分の視点以外から理解しようとする道筋を提供してくれることにより、こちらが思ってもみなかったことがわかる。
            


参考 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n57200
回答者に与えられるべき情報
何が理解できているのか
何がわからないのか
文章 文 文節 単語 どこがわからないのかを特定する。
表現法
悪例 X文章がわからない
回答者にとっては、X文章に含まれるすべての単語の意味がわからないと解釈される。私はそのレベルの人間を相手にしない。金をくれるなら、どこがわからないか推測して丁寧に書く
改善例 
わからない範囲の特定
X文章のY文の先頭にある順接の接続詞が肯定している範囲が、Z文およびP文の内容なのか、Z文だけの内容なのか判別できなかった。
理由は、・・・・・・・で、曖昧で大勢の人間が混乱した事例は・・・・・・であり、参考事例とこの文の共通の構造は・・・・である。
参考事例はなくても、改善案があればよい。
ここを細かく書けば書くほど、回答者は自分の姿勢や性格を修正しやすいので、答え甲斐がある。
 
質問者が実施した質問解決のための検索方法
この質問をしたときに、XXという検索ワードを連想し入力した。連想した理由は・・・である。

回答者が質問に答えなければ、回答者の主張が崩れるということを質問者が証明してほしい。攻撃的ではあるが、重要である。回答しても自分の主張が崩れないのならば、回答する気がないし、この場合、相手が自分の主張を広めてくれる当てがなければ回答する意味がない。裁判で自然法則について争わないのと同じことだ。

どんな心構えで質問をしたら細かくかけるのか?
相手の人格にできるだけ近い部分を否定するようにして書く。
相手を尊重してなどとやっていると遠回りになるし、そこまで相手に配慮を求める人間は初心者の練習台として不適当なので、ストレートに表現すること。最初に出すことを覚えないと、後になってから修正が効かない。表現力がなければ直しようがないのだ。私は、ストレートにいわれた方がよいと思っている分、相手が自分を攻撃してきたことで拒絶したことはなく、気が済むまで倍返しで対応している。大抵、配慮を求める人間は配慮を求める分野が不得意なので、そういう性格が判明したら放っておくこと。
質問者の情報
知識 性格
これがあれば、人に合わせた説明がしやすい。何がわからないのかが明確であればその文章で読み取れるので必要なし。

 相手の核心を突く厳しい批判のよいところは、それに答えていけば、質問者は自分の思っていることを大勢の人間に伝えられることだ。私の場合は、物語性がまだないので、質問に答えることによってそれを獲得したいと思っている。

 私はほとんどの場合、回答者であるが、これらの情報が与えられると、いくら面倒で一見無礼であっても、回答したくなってくる。
 私のとっての無礼とは、これらの情報を与えずに「わからない」と思考放棄(無関心)を表明されることであるし、一見粗暴な攻撃は「馬鹿がいる」と認識するだけだ。
 私のいう知的腕力とは上記の質問方法を使って相手の存在すべてを否定することであり、それを受けるのが好きな人間は受けると快感、嫌いな人間はすごく怒るか力が抜けるという力だ。さすがに一撃で毎回相手をそういう状態にすることはできないので、相手を下位の学問全力を出さざるを得ない哲学や神学の領域に誘い込んで、質問によって相手自身に下位と上位の学問のつながりを強化しておいて、大本を否定することで、下位の学問での相手の間違いと相手の自己認識のすべてを同時に否定するという戦略を行使している。 この戦略の勝ち負けは、楽しんだもの勝ちで、否定することによって新しいことがわかったら、それは質問者回答者両方の手柄だ。
 別に恐れることはないし、楽しめばよい。
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2013/06/27 21:31 | 思想統制COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

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