プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2013年11月

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自分の獰猛さと貪欲さを考える

今、自分がどこまで獰猛か貪欲か考えている。最近金の話ばかりされて大抵が指数関数で話をするので、なんだかついていってはいけないような気がした。しかしそんなのは逃げであり、稽古と金を完全に融合させなければ稽古した意味が無い。資金管理の修羅場をくぐった精神論でなければ、俺は納得ができない。

 いまはパワーが足りない。全力で集中すると依然としてまだ激痩せする感覚があるし、していると思う。(実測したわけではない)、ということは、この集中力によって生ずる獰猛さはまだ極限ではない。

 私の周りには、非常に獰猛な人間たちがいる。それは知的な意味でだ。金に超高速で飛びつき、効率的であり、ときたま美しさも感じるし、俺にそれらを教えてくれる。お金によって洗練されているのか、とても丁寧で大人である。もちろん、貧乏人への配慮にはかけているとも感じる。

 彼らから習ったことを、思い起こし、自分がいくらぐらいなら儲けられるのか?また、お金を儲けてはならないなどと無意識に制限をかけている自分の弱さから逃げる精神構造はなにか?などと考えていた。
 やはり、金をうまく使えないかもしれぜ、過剰に独占して他人に恨まれることを恐れている。スジの通った使い方を完全にできるなどという自信がない。失敗しても社会的に認められるほどの努力以上の何かをつかめていないのかもしれない。これはいくらお金を持っていなかったとしても、日々各個人の心を蝕むのだろう。
 自ら作った道具によって教えられるということもあるが、イメージが先に来る開発能力をもっと高めたい。その場合は今列挙したような能力が必要である。ざっと反省した感じでいえば、毎年100億ぐらいの収入なら、今の状態で普通に稼いで正気でいられて、なおかつちょっと足りないなぁという感覚であり、師匠の日本の個人資産ぐらいがリミットの仕組みで、仮にそこまで行ったとしたら俺の心は今のままではついていかない部分があると思った。
 以上のことから考えると、700兆円-1000ぐらいが現状のお金オンリーの価値観で自分がコミュニケーションするリミットであり、通貨全体でいうなら、計画成就のためにはこのままの方向性でより成長する必要があるだろう。
 師匠が会社組織になるとスピードが桁違いになると言っていた。俺が手を出そうとしている分野は、人が全てであり、まとまって動かすにも限度がある。リーダーにとっては、単なる外食産業など奴隷労働を主とする分野よりは厳しいが、旗から見たスピードの限界は早い。厳しいといえば厳しいが、俺の思っている伊豆からを助けるソフトを作り続け、それを売るという循環が確立すれば、物量勝負の領域が絶えず広がっていって、そこに来る人間は案外少ないか、かなりの年月(100年ぐらい)俺しかいないと思う。

 日本人の金持ちが、年間お金を使っても3000万円がいいところである。大抵のちょっとお金を持った人間は女や下手な投資話で失敗するが、俺には色々事情があってそっちのリスクが非常に低い。確かに女には目がなくてすぐに手は出そうとするが、さっぱり継続力がなく、なおかつ仲間や仕事と天秤にかけると完全に女のほうが軽い。性病があるから怖いけど、1年前と比べたら絶対非信用できる女性が今すぐ必要かと言われたらそうではない。こっちの抱えている使命は女性一人で支えきれるほど軽くはないし、複数の人間にこちらが気を使うなどできない。そんな余力があるなら、仲間の仕事を少しでも減らすように気を使わなければ、この機会を与えてくださったのを裏切ることになる。
 金など関係なく命を捧げてくれるのならば、恨みや憎しみや喜びなど関係ないただそれだけだ。しかし、官女の色付けをして幻想を更にきれいな幻想へと高めていかなくては俺の気が済まない。その点俺は芸術家である。信仰のエレベーターというのは乗っていればいいけれども、それは遊び道具を自分で作って遊ぶ段階じゃない。こんなに批判していても、この2つを使い分け精一杯能力を伸ばしているわけではないな。
 欲望をダイレクトに受け取る力とは、頭の良さではなく、思考を運ぶ堅牢な合理性である。そして、合理性は野生によって鍛えられる。

 大井先生に「お前は女 女 とばかりいつも言っているが、一回セックスすれば女なんかどうでもいいと思って好き勝手やるだろう」などと出会ってすぐに言われたが、全くその通りである。製品を洗練させる性欲とは、十分継続的であり、あまりの変動がない方がよい。日産自動車の水野さんや、横井軍平さんなどが持っているようなのが一番良い。俺のような特化型の激しい能力の増減をそのまま100%成果に繋げられる人は珍しいだろう。しかし、俺はそうである以上それを乗りこなさなければならないし、どうにかしてきたからこそここまで来た。ここで一歩も後退しない。

 途方も無い話をしているが、このようにして願った途方も無い願いはすべてそれ以上の結果を伴ってかなってきた。だからイメージは正確に ためらわず恥ずかしがらず自分を貶めずストレートに書くのが良いといやというほど学習した。

 はたから見ればなにを言っているんだという感じだが、それは当然だろう。やっている本人もびっくりする急展開だ。3年前からほとんど好きなことしかやってこず、ここまで来ているのがびっくり、これで完全に好きなことで生活できたなら、ようやくいろいろなところにいる先生全員に顔向けできる。
 人間性に関しては目をつぶっていただくとして、その他の部分では赤字決済はなくなればいいな。

これからは資本主義的に獰猛でありながらも、人間性ある人間になるよう心がけよう。
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2013/11/30 23:31 | 思想統制COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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