プログラマーズ Live free ,Beyond limit 2014年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  

世の中の流れに乗っているだけで、悪事を働いている。

3体勢の行き過ぎをなくして、安全にうまくやる方法。

自然から学ぶ方式で、目標を設定して最適化していくと、行き過ぎになる。すべて任せていく、のもう一歩外側に自分で目標を立てなければ、周りとの関係性において最適化された自分が存在するだけだ。生きているだけですばらしいと考えるならそれでもいいだろう。しかし、生きているだけですばらしいなら、周りに悪い人間ばかりがいたら、それに染まっても全く現序を変えず、ただ生存という目的のために何でもする存在になることを許容するということだ。
 新体道では柔らかく動くことを養気体といってよく練習する。方向性がない周りに合わせることだと定義している。だがやり過ぎると腐る。弱い養気体とはやればやるほど方向性がないので、周りの流れの影響をうけるだけでその流れによって周りを侵食し、流れを作り出さないので、自分に働きかけていたものまで破壊して、何も流れがなくなってしまう。これが弱い養気体である。
 周りに影響を受けているだけだから、私に善悪は関係ありませんという主張は成り立たない。川上からしょっちゅう川津波が起こるなら、そのいずをなくしてしまえというのが川下の論理である。これを知らずに、容器体ばかり練習して、川上の言いなりになっている間だけ生きて行こうというのが、近頃流行っているすべての体を使った商売の主張である。素直になれば金が入ってくる?そんなに何も自分の目標を持たないただの水のような存在を多く作りたいなら、目的を持って、あらゆる存在の争いを構成に調停して、それぞれの命が各自が楽しめるコミュニケーションを互いに取れるようにするという俺とは対立するから、俺は奴らを消す。
 
 体勢というのは、回路の状態であって、必要なときにその状態になれることだけが重要で、完璧にその体制だからといって正しい訳でもない。

 悟りという意味では、何かになりきるだけで達成できるのだろう。しかし、悟りを人間として使いこなすためには、人の間のコミュニケーションの方法の最も公正な状態の条件を知らなければ、自分の医師で使いこなせない。知らずに公正に使うなら、知っている奴の奴隷になる以外はない。

 特に新体道の稽古人に当てはまることだが、稽古することが目的になると、ある体勢になることだけを練習して、それを使って日ごろどうするかというのがちっとも出てこない。俺は、 user experience に新体道を当てはめられないから、どういう画面を作ったら SRNSがヒットするかわからないというところで大いに悩んでいる。もし俺より新体道が上手な人間がいるというのなら、この問題に当てはめて解決してみてほしい。 俺は、SRNS計画完遂のために稽古をしている。良い大衆扇動者になって早く完遂したい。HTML5を新体道で分析してその範囲のUIの組み合わせの指針を新体道並に体系的に把握したいし、プログラミングにもそれを伸ばしていきたい。最も公正なコミュニケーションの手段の実現のために今日も稽古をしたし、明日もする。
 ここ2週か1ヶ月ぐらい 毎日1時間以上 開放体正座をしている。最近はすっかり悲壮感をなくして、楽しみの先にSRNSを置いて素直に進んでいるから、ずっと稽古量も増やしている。一人稽古で多い先生と週に4回組手をしていた時よりも稽古をするようになれば、劇的に変わるのだろうが、そこまでではない。楽しみに従って加速度的にジリジリとあせらずにやることに重点を置いている。
スポンサーサイト

2014/11/08 21:13 | 新体道COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP |  NEXT»»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
現在の閲覧者数: