プログラマーズ Live free ,Beyond limit スキーで真似してみろといって、どうしても出来ていると思ってしまう人へ

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スキーで真似してみろといって、どうしても出来ていると思ってしまう人へ

何が出来ていないのかわからない。
自分では出来ていると思って、相手に見せに行くと、言われていない条件を追加される。
特にスキーに限ってそれをどうやって解決したらいいのか?
https://youtu.be/AC1pt7pHXCY?t=2m57s
この動画のことについて教えられたとき、
 自分でスキーの前後方向からみて、膝下の骨の角度が並行かどうか判定できる人とそうでない人がいる。これは、客観的に自分の体の位置がわかるかどうかという能力によってきまる。
 その能力は目を閉じて、自分の体の位置がどこにあるのかを感じることができるかによって訓練することができる。

 この動画の練習でスキーが斜面の真下(フォールライン)に向いたあとに、

”捻らないで自然に曲がるに任せて止まる”

と教えられるが、
この”自然”という定義が厄介で、聞いても大体の人は答えられない。
そして、だいたいなんとなくスキーが上手な人は共通理解でそれらができるらしい。
僕はさっぱりわからないので、
自然にできていなければ、

スキーの前後方向からみて、膝下の骨の角度が並行にする”

という条件が破綻する条件を追加して練習した。
その条件とは、スキー同士の間隔をパラレルのまま最大に常時固定したまま、この練習を行うというものだ。
しかし、言語化されていない条件ができていなければ破綻する状態を簡単に再現する条件というのは、どんな練習にも存在するわけではない。

結局この言語化されていない条件は、
回旋 加重 角付けという3つの運動要素のうち 回旋を使用せずに行うというものだったが、
自然という言葉のみでそこまで想像できない。

スキーでは何が正しいのかわからないから、とりあえず、自分ができないことは潰していって、
何か事由を獲得したと思ったら、めいいっぱい遊んでみるに限る。

2017/02/18 14:06 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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